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資格ハブは、法律・不動産・IT分野の資格試験対策を支援する無料学習サイトです。 過去問演習や法令解説、試験情報・学習ガイドを通じて、合格に向けた学習をサポートします。

宅建は問題演習・解説を公開中。その他の資格は試験情報・学習ガイドを中心に公開しています。

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EXAM INFORMATION

試験情報は公式案内を基準に確認する

試験日、申込み、受験資格、試験方式は変更されることがあります。資格ハブでは概要と学習の入口を案内し、申込み前は各実施機関の最新情報を確認してください。

WHAT YOU CAN DO

問題を解くだけで終わらない学習へ。

過去問は、答えを覚えるだけでは十分ではありません。資格ハブでは、 「どの論点なのか」「なぜその結論になるのか」「次にどう復習するか」まで 一つの流れで確認できる学習環境を目指しています。

01

論点・年度から問題を選ぶ

科目、論点、年度を組み合わせ、今取り組みたい範囲に絞って演習できます。

02

解説で理由まで確認する

正誤だけで終わらせず、ルールや判断理由を確認して次の問題に生かせる学習環境を整えています。

03

間違えた問題を復習する

学習履歴や復習機能を使い、解きっぱなしを防ぎながら知識の定着につなげます。

TAKULAB

約5,300肢から学ぶ、宅建対策。

宅ラボでは、公開中の問題を4分野に整理し、論点・年度を指定して演習できます。 一問一答で知識を確認したい日も、本試験形式で力を試したい日も、 同じ問題データを軸に学習を続けられます。

権利関係2,057肢
宅建業法1,576肢
法令上の制限1,109肢
税・その他559肢

COVERAGE & MAINTENANCE

長年の過去問を、現在の学習につなげる。

宅ラボでは、昭和63年(1988年)以降の宅建試験過去問をもとに、 長期間にわたる出題を整理しています。古い問題をそのまま並べるのではなく、 法改正や制度変更の影響を確認し、現在の試験学習に利用できる問題を中心に公開しています。

出題当時から制度が大きく変わった問題、現在の法令では学習上の誤解を招くおそれがある問題、 根拠や現行法上の扱いを十分に確認できていない問題などは、無理に公開していません。 そのため、過去問のすべての肢を公開しているわけではありません。

REAL PAST EXAM EXAMPLES

実際の過去問を、根拠まで確認する。

以下は宅ラボで公開対象としている実在の過去問肢から選んだ例です。トップ掲載にあたり、現行法令を再確認し、学習用の解説を具体化しています。

平成30年度 問14 肢1権利関係 / 不動産登記法

登記は、法令に別段の定めがある場合を除き、当事者の申請又は官庁若しくは公署の嘱託がなければ、することができない。

○正しい

不動産登記法16条1項は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記には当事者の申請または官庁・公署の嘱託が必要であると定めています。問題文はこの原則をそのまま述べているため正しい肢です。ポイントは「法令に別段の定めがある場合を除き」という例外を落とさず読むことです。

根拠不動産登記法 第16条第1項
権利関係の法令・論点解説へ →
令和6年度 問42 肢1宅建業法 / 業務規制

宅地建物取引業者は、契約締結の勧誘に際し、相手方等に対し、利益を生ずることが確実であると誤解させるべき断定的判断を提供してはならない。

○正しい

宅地建物取引業法47条の2第1項は、契約締結の勧誘に際して、相手方等に「利益を生ずることが確実」と誤解させるような断定的判断を提供することを禁止しています。将来の利益を確実であるかのように断定して契約を勧誘する行為を規制する規定であり、問題文は条文の内容に合致します。

根拠宅地建物取引業法 第47条の2第1項
宅建業法の法令・論点解説へ →
平成30年度 問18 肢3法令上の制限 / 建築基準法

4階建ての事務所の用途に供する建築物の2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。

○正しい

建築基準法施行令126条1項は、屋上広場または2階以上の階にあるバルコニー等の周囲に、安全上必要な高さ1.1m以上の手すり壁・さく・金網を設けることを求めています。問題文の「2階以上」と「1.1m以上」が重要な数値で、記述はこの基準に合致します。

根拠建築基準法施行令 第126条第1項
法令上の制限の解説へ →
古い問題を、そのまま掲載しない。

過去問は出題当時の正答だけでなく、現在の法令・制度との関係も確認します。法改正等によって現在の学習に適さないものや、十分な確認ができていないものは公開対象から外す場合があります。

編集・公開基準を詳しく見る →

BUILT FROM EXAM EXPERIENCE

運営者自身も、資格試験の受験生です。

資格ハブは、実際に複数の資格試験を受験し、合格まで学習してきた経験をもとに開発しています。問題を解くだけで終わらず、「なぜそうなるのか」「法改正後も使えるのか」「どこを復習すべきか」までつながる学習環境を目指しています。

資格ハブを作った理由・運営者について →
宅地建物取引士約4か月の学習で合格
行政書士約11か月の学習で一発合格
賃貸不動産経営管理士行政書士と並行学習・行政書士試験の約1週間後に受験し合格
社会保険労務士1,500時間超学習・2026年度試験受験、公式合格発表待ち

EXPANDING QUALIFICATIONS

宅建から、資格学習のハブへ。

資格ハブでは、現在の宅建学習サービス「宅ラボ」を起点に、 他資格の試験情報・学習ガイドも公開しています。問題演習・解説・復習を一つにつなぐ学習体験は、 内容を確認しながら段階的に広げていきます。

※ 宅建以外は、現時点では試験情報・学習ガイドを中心に公開しています。問題演習等の提供状況は各ページで明記します。

HOW WE EXPLAIN

「正解」だけではなく、判断できる解説へ。

宅ラボの問題解説では、○×だけを示すのではなく、結論の理由、 問題文のどこが正しい・誤っているのか、正しいルール、根拠となる法令を 学習者が追える形に整備しています。

問題解説

誤りの場所まで特定する

×の肢では「誤りです」だけで終わらせず、主体・期間・数字・要件・法律効果など、 判断を分ける箇所を示し、正しい内容と比較できる解説を目指しています。

○×の結論→理由→正しいルール→根拠法令
実際の問題と解説を見る →
法令・論点

過去問と現行法を切り離さない

出題当時の正答を尊重しながら、現在の学習に使う際は法改正や制度変更も確認します。 古い制度だけを前提とする問題は公開対象から外すなど、学習時点での有用性を重視しています。

過去問→論点→現行法確認→演習
編集・更新方針を見る →

CONTENT POLICY

学習に使える状態を保つために。

資格試験では、法改正や制度変更によって過去問の扱いが変わることがあります。 宅ラボでは、公式の過去問や法令、公的資料などを参照しながら問題・解説を整理し、 現在の学習に利用しやすい形へ継続的に見直しています。

また、単に正解を示すだけでなく、誤っている箇所や判断に必要なルールが分かる解説を 目指して改善を続けています。内容にお気づきの点がある場合は、お問い合わせからお知らせください。

GET STARTED

まずは、今日の1問から。

宅建を学習中の方は、宅ラボの問題演習から始められます。 科目と論点を選び、必要なら年度も絞り込んでください。

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