QUALIFICATION GUIDE

IPA試験制度の見直し|2027年度開始予定

IPAは2027年度から新試験制度に移行することを予定し、2026年3月31日時点の検討状況、サンプル問題、シラバスを順次公表しています。ここでは予定・検討中の情報を確定事項として扱いません。

掲載内容の確認日:2026年10月16日。制度の確定内容・申込方法・実施時期は、IPAの最新発表を確認してください。

このページで学ぶこと

IPAが公表する2027年度開始予定の情報処理技術者試験制度見直しについて、公式発表の範囲で整理します。

公式発表で確認できること

IPAは見直しの検討状況を2026年3月31日に、公表済みのサンプル問題を2026年6月22日に、シラバスを2026年6月30日に掲載し、その後も更新しています。

学習者が今すること

受験予定の試験区分の公式シラバスと更新日を確認し、制度変更に関する報道や教材の記載を一次情報と照合します。未発表の実施細目は推測しません。

公表資料の読み方:年度・掲載日・状態を分ける

IPAのページは、新制度への移行を『2027年度から予定』とし、検討状況、サンプル問題、シラバスをそれぞれ別の更新日で公開しています。資料名だけで確定と判断せず、掲載日と本文の表現を確認します。試験実施日、申込み、合格基準など、資料で確認できない事項は未公表として扱います。

2026年度に受験する人の確認順序

まず現行の試験要綱・シラバス・年度別試験情報を確認します。次に、2027年度以降に受験を予定する場合に限り、新制度ページのシラバスとサンプル問題を参照します。現行試験の対策を、未確定の情報だけで止めないことが重要です。

『応用情報が廃止』と断定しない

制度見直しの資料を読んでも、個別の試験区分に関する表現、開始時期、移行時の扱いは、IPAの最新資料の範囲で確認する必要があります。当サイトでは、公式に確認できない廃止・新設・難易度・保有資格への影響を断定しません。

IPA公表情報のステータス

状態このページでの扱い
CONFIRMED(公式に確定)公式資料に確定として明記された内容のみ。該当しない推測は含めない。
PLANNED(予定)2027年度から移行予定というIPAの表現。開始済みとは扱わない。
UNDER_REVIEW(検討中)2026年3月31日時点の検討状況・案として公開された内容。
UNANNOUNCED(未公表)試験日、申込み、合格基準など、一次資料で確認できない事項。推測しない。

CONFIRMED(公式に確定)

このページでの扱い

公式資料に確定として明記された内容のみ。該当しない推測は含めない。

PLANNED(予定)

このページでの扱い

2027年度から移行予定というIPAの表現。開始済みとは扱わない。

UNDER_REVIEW(検討中)

このページでの扱い

2026年3月31日時点の検討状況・案として公開された内容。

UNANNOUNCED(未公表)

このページでの扱い

試験日、申込み、合格基準など、一次資料で確認できない事項。推測しない。

理解を確認する

2027年度の制度はもう始まっていますか?

いいえ。IPAは2027年度から新試験制度への移行を予定すると公表しています。開始済みと扱わず、最新のIPA発表を確認してください。

新しい試験区分の詳細はすべて確定していますか?

いいえ。検討状況、シラバス、サンプル問題など、資料ごとの状態と更新日を分けて確認する必要があります。

公式情報

受験資格、日程、申込方法、出題範囲などは変更されることがあります。申込み・受験前には必ず公式情報を確認してください。