ABOUT SHIKAKU HUB
資格ハブについて
資格ハブは、問題演習・解説・復習をつなぎ、資格学習を続けやすくするための民間学習サービスです。現在は宅建学習サービス「宅ラボ」を中心に運営しています。
学習を「解いて終わり」にしない
過去問を解く、理由を確認する、関連する論点を理解する、間違えた問題を復習する。この流れを一つの場所で行える環境を目指して資格ハブを開発しています。
宅ラボ
宅ラボでは約5,300肢を公開し、権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野から、論点・年度・問題形式を選んで演習できます。
コンテンツの編集方針
公式過去問、現行法令、行政機関等の公的資料を参照し、古い問題については出題後の法改正や制度変更も確認します。解説は正誤だけでなく、判断理由、誤っている箇所、正しいルールが伝わる内容を目標に継続的に改善しています。
すべての過去問を公開しているわけではありません
出題当時から制度が大きく変わった問題、現在の法令では学習上の誤解を招くおそれがある問題、根拠や現行法上の扱いを十分確認できていない問題は、無理に公開しません。問題数よりも、現在の学習に利用できる状態であることを優先しています。
訂正・改善について
正確性の維持に努めていますが、誤記や確認漏れを完全に排除できることを保証するものではありません。お気づきの点はお問い合わせからお知らせください。確認のうえ必要な訂正を行います。
OPERATOR & EXAM EXPERIENCE
資格試験を受ける側から、学習サービスを作る側へ。
資格ハブの運営者は、宅地建物取引士試験に合格しています。宅建では約4か月・約350時間の学習を経験しました。この期間・時間は運営者個人の実績であり、同じ条件での合格を保証するものではありません。
なぜ「資格ハブ」を作るのか
複数資格を学ぶ中で、問題演習、解説、法令確認、法改正への対応、間違えた問題の復習が別々の教材やサービスに分かれやすいことを実感しました。また、古い過去問では「出題当時は正しかったが、現在も同じ結論なのか」を自分で確認しなければならない場面もあります。
そこで資格ハブでは、単に問題を並べるのではなく、問題・解説・根拠・復習をできるだけ一つの流れにつなげることを目指しています。現在は宅建学習サービス「宅ラボ」を中心に整備し、今後は賃貸不動産経営管理士、FP3級・FP2級、行政書士、社会保険労務士へ順次展開する予定です。
※ 掲載している経験は確認済みの事実に限ります。試験結果・学習効果には個人差があります。