2026 TAKKEN EXAM DAY
2026年宅建試験当日ガイド
2026年10月18日(日)の宅建試験に向け、試験時間、入室・着席時刻、持ち物、通信機器の取扱いを確認するためのページです。受験票とRETIOの最新案内を最終確認してください。
最初に確認:試験時間と着席時刻
| 区分 | 試験時間 | 自席への着席 |
|---|---|---|
| 一般受験者 | 13:00〜15:00(2時間) | 12:30まで |
| 登録講習修了者 | 13:10〜15:00(1時間50分) | 12:40まで |
入室刻限後すぐに注意事項の説明が始まります。13時30分を過ぎた遅刻者は入室できません。説明開始後と試験時間中の途中退出は禁止です。
会場へ向かう前のチェックリスト
- □ 受験票(書き込みをしない)を確認する
- □ BまたはHBの鉛筆・シャープペンシル、プラスチック製消しゴムを準備する
- □ 時刻確認のみの腕時計を準備する(スマートウォッチ・置時計・タイマーは使わない)
- □ スマートフォン等のアラームを解除し、電源を切る準備をする
- □ 受験票の試験会場・交通手段・注意事項を再確認する
- □ 一般受験者は12時30分、登録講習修了者は12時40分までに自席へ着く計画にする
- □ トイレは入室刻限までに済ませる
- □ 試験終了後に確認する解答速報・自己採点ページをブックマークする
持ち物と時計の注意
基本の持ち物は、受験票、BまたはHBの鉛筆かシャープペンシル、プラスチック製消しゴム、腕時計です。解答用紙へのマークに指定外の筆記具を用いると無効になります。
スマートウォッチは時計代わりにも使用できません。スマートフォン、携帯電話、スマートウォッチ、タブレット、イヤホン等の無線通信機器は、アラームを解除して電源を切り、会場で配付される封筒に入れてのり付けし、所定の場所に収納する必要があります。機内モードでも使用できません。
置時計、タイマー、ストップウォッチは使用できません。時刻確認のみの、動作音がしない腕時計を準備し、アラームは解除してください。
受験票が見当たらない場合
受験票が届かない場合は、申込み先の都道府県の協力機関またはRETIO試験部へ、受験者本人が問い合わせます。試験当日は会場の「相談係」に立ち寄り、本人確認後に受験票の再発行を受けます。念のため、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの身分証明書を持参してください。受験票の記載内容や当日の対応は、必ず公式案内・受験票で確認してください。
時間配分と解く順番の考え方
一般受験者の試験時間は120分です。全50問を同じ時間で解くのではなく、迷う問題を抱え込まないための見直し時間を残すことが大切です。解く順番に唯一の正解はありませんが、普段の演習で安定して解ける分野から入り、難問らしい問題には印を付けて後で戻る方法があります。
- 開始後は、解ける問題を先に処理し、1問で止まり続けない。
- 迷った問題には印を付け、残り時間を見て根拠へ戻る。
- 見直しでは、問題番号とマーク番号のずれ、未マークを優先して確認する。
- 登録講習修了者は問1〜45・110分である点を踏まえ、普段の45問演習の感覚を使う。
これは宅ラボの学習上の提案であり、公式の解法指示ではありません。当日は試験監督員の指示に従ってください。
試験時間中に気を付けること
- 書籍、電卓等の計算機類、ノート・メモ類は試験時間中に机上へ置けず、使用も禁止です。
- 説明開始後・試験時間中の途中退出はできません。救急車以外で退出した場合は棄権として扱われ、採点されません。
- 会場の交通手段、駐車・駐輪の可否は受験票の記載に従います。会場への電話や下見は行いません。
- 天災等の緊急情報は、試験当日もRETIO公式サイトで確認します。
公式資料
内容確認日:2026年10月17日